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チャレンジタッチが人気なのは英語に強いから?【スキマ時間に使える】

小学生向けの新しい家庭学習スタイルとして
話題沸騰中のタブレット学習。

通信教育の代名詞とも言うべき、
進研ゼミ小学講座にも、
タブレット学習が登場しています。

今回は、進研ゼミ小学講座のタブレット学習『チャレンジタッチ』
について、特徴や口コミを徹底分析していきます。

チャレンジタッチが人気なわけ

タブレット学習をする男の子

具体的にどんなところが、
他の教材と違うのでしょうか。
人気な理由について3点挙げてみました。

○1日15分という取り組みやすさ

○紙と併用可能。赤ペン先生の添削もあり

○英語は教科書準拠&レベル別のW対応

順番に解説します。

1日15分という取り組みやすさ

小学高学年でも1日15分」というのが学習量の目安。

宿題や他の習い事と両立できるのが魅力の1つです。

実際はつまづいたり考え込んだりするので、もう少しかかります。

それでも基本的に15分なので、
負担になりすぎず、家庭学習の習慣づけにピッタリな時間ですね。

 

紙との併用可能。赤ペン先生の添削もあり

タブレット以外の教材と併用するのが、意外に魅力的。
○年3回の赤ペン先生
○テスト100点問題集
○実力診断テスト(全国模試のようなもの)
○体験型教材(いわゆる付録)

つまりは、学校のテスト対策など、
紙でやった方が良いものは紙テキストを使います。

まさにタブレットと紙のいいトコ取り。

体験型教材は、
例えば4年生では望遠鏡が付いてきます。
5年生では、地球儀とけんび鏡。

教材は改訂により変わることがありますが、
この体験型教材も意外に食いつきました。

 

英語は教科書準拠&レベル別のW対応。

英語の教育方法について、
今後、変わりますよね。
念の為、以下に記載します。

○小学3,4年生は、外国語活動がスタート

○小学5,6年生からは英語が教科になる

○これは2020年度から全面実施される

というわけで、
英語は指導要領自体が変革の渦中にあるわけですが、
チャレンジでは英語授業にも対応してくれます。

さらに『習熟度別トレーニング』というプログラムがあり、
英語についてはどちらかというとW対応です。

学年に関係なく、その子のレベルに合わせて
英語力を伸ばしていけます。

最高で「英検準1級」とれるみたいです。
けっこう本格的な感じです。

チャレンジタッチはタブレットの操作性がイマイチ

進研ゼミのチャレンジタッチ画面

チャレンジタッチのデメリットを挙げるとしたら、
タブレットの操作性」になります。

チャレンジタッチで使うタブレットは、
オリジナルの専用タブレット。

一般的な世で人気のタブレット端末とは、
ちょっと操作性が劣るのです。
(気になる人は気になるレベルですが)

ただし、タブレット学習サービスで、
一般的なタブレットを使う場合、
通常何万円もかかりますが、

チャレンジタッチのタブレットは
6ヶ月継続利用すれば無料になります。

コスト面を考えると、
子供向けのタブレットとして
妥当な性能と言えるのかもしれません。

入会後、続けるなら最低6ヶ月は続けよう

たとえ1年を待たずに退会することになったとしても、
返金のシステムがありますので安心です。

 

チャレンジタッチの良い口コミと悪い口コミ

口コミ

チャレンジタッチの良い口コミ

電子図書館で本が読める

進研ゼミ全体の会員向けに、
『電子図書館まなびライブラリー』
というサービスがあります。

チャレンジタッチのタブレットを使って、
面白そうな本を選んで読み放題。

漢字力・読解力・表現力につながる
と言われるサービスです。

とき直しが出来る

『Wとき直しシステム』というのがあるのですが、
毎日の学習での『とき直しボタン』にプラスして、
月末のまとめでも再確認。

つまづきへのフォローはバッチリなのですが、
ただし、ちゃんと「とき直しボタン」を押しているのか?
というのを定期的にチェックしてあげる必要があります。

アプリで遊べる

これは正直、親目線からは微妙ですが…

「頑張ったら、アプリで遊べる!」
という仕組みなので、
子どものモチベーション維持は簡単です。

 

チャレンジタッチの悪い口コミ

理解していなくても進めてしまう

これはよく見る口コミです。

つまり、ただ押してるだけでも進めます。

特に低学年のうちは、気づかぬうちに
ゲーム感覚になっていたりするので、
一緒に見てあげた方が良さそうです。

データ配信や充電でイラッとする

これは電波や使用の環境ですが、
データ配信がうまくいかない、
画面がつきっぱなしで、すぐ充電切れ。。
といった事は、少し起きます。

お子さんのやる気満々な時に限って…。
なんてことが無いようにしたいものです。

 

チャレンジタッチはどんなご家庭に向いているか

実際使ってみて、どんな家庭が向いているか
個人的に考察しました。

○タブレットだけでなくテキストや付録も欲しい
   (テキスト併用)

○スキマ時間でいいから活用したい
(15分でいい)

チャレンジタッチは、
楽しく学びと向き合うための工夫が
随所に散りばめられています。

どの教材にしようかわからない。
という人でも、試しにやってみるサービスとしては、
あまりハズレない取り組みになると思いますよ。